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板金塗装

タオダの板金塗装は高い技術と色合わせの満足度が違います

板金塗装のイメージ写真

 創業75年。自動車の進化と共に成長し受け継がれたタオダの職人の確かな技術が、お客様から常に高い信頼と満足のお言葉をいただいております。
特に色合わせの技術は業界でも屈指の技をもっていると自負いたします。カラー番号のない色でも職人の“経験”と“目”で色の調合を行い、お客様の愛車の色を作りあげます。この「調色」の工程は板金塗装の中で最も“核”となる部分であり、お車によっては一瞬で調色できる場合から、何時間もかけてやっと作りあげる色まであり、まさに職人の腕が試される工程といえます。
一度、お見積もりだけでも良いので、ご相談下さい。皆様のご期待に答えさせていただきます。

各損保指定工場、各ディーラーの下請け工場になっております

弊社をご利用されましたお客様は、代車無料、レッカーも無料となります。できる限り優先修理もさせて頂いております

自己・故障の際は24時間対応で受付ております。(キーホルダー裏面の代表番号までお電話ください)

四輪アライメントテスターフレーム修正機を工場内に標準完備しております

板金・塗装工場を併設しております。修理の程度にもよりますが、過失割合で生じるお客様負担分を無料にできる場合もございます

1:受付・予約

 お電話やメールのでお問い合わせやインターネットからのお見積り依頼を受け、弊社の担当者がご連絡をさせて頂き、代車の必要の有無や、お車の状態等について概要をお聞きいたします。
また、詳細なお見積りをご希望される場合は無料で出張見積りをさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。

2:お車の全体チェック

 お預かりしたお車はまず、全体をくまなくチェックし、お客様がお気づきになっていない損傷箇所がないかなどを確認いたします。また損傷箇所の範囲や度合い等もチェックし、作業工程の概枠を決めていきます。

3:塗装はがし

 全体チェックが終わったら、いよいよお車に手を加えていきます。まずは損傷箇所を含めた必要最低限の部位を、専用ツールを使って塗装をはがしていきます。この際、ドアやバンパーなど取り外しが可能な部位は車体本体から取り外して作業を行っていきます。

4:凹みの引っ張りだし

 塗装をはがしたら次に凹み部分の引っ張り出しを行います。専用のハンマーとドリーを使い「溶接&引っ張り」を行い、この後行うパテ塗りの作業でなるべくパテを使わずに済むよう、元々の状態に近づけていきます。
パテをなるべく使わない状態にするということは、車体に使われている鉄板の本来の強度を取り戻し、活かすということです。一般に他社で「50cm×50cm以内は、××万円以下」などと、いわれている「軽板金」では、この作業を飛ばしパテだけで見た目を回復させるものがありますが、見た目にキレイに仕上がっていそうな板金塗装でも、この工程が無し、又は雑だと、年月と共にくぼみや変色が目立つようになります。

5:パテ塗り

 ヘコミ部分の「溶接&引っ張りで」限界まで元の状態に近づけた後は、パテ塗り作業に入ります。その際、巣穴という小さな空気穴ができないよう極め細やかにパテを塗り込み、元々のボディと同じ形状にするためサンディング(形成)を行います。その後プライマーサフェーサーを塗って細かいひづみを直し、塗装のときパテ自体が色を吸い込まない様にしていきます。

6:調色

 パテ塗りが完成すると塗装に使う“色”の調合に入ります。タオダではこの調色作業に絶対の自信をもっており、カラーコードの無いどんなお車の色でも長年の経験と、職人のセンスと腕でほぼ100%に近い色を作りあげます。
この「調色」作業は板金塗装の作業工程の中で最もウェートを占める工程であり、色によっては数時間程かかる場合もございますが、一切の妥協なしにご満足いただける色合わせを行います。

7:マスキング

 調色後は、塗装に向けてマスキングを行います。塗装箇所以外に色が散らないよう、タイヤも含めた完璧なマスキングを行います。

8:塗装・強制乾燥

塗装・強制乾燥用専用ブース

 マスキングが完了したらいよいよ塗装に入ります。タオダでは塗装から乾燥まで行える専用ブースを数台完備しており、完全密室の中で作業を行います。塗装を行ううえで最も適した環境は太陽光(自然光源)の直接あたる外で行うことですが、塗装に使う有機溶剤を外にまき散らすと公害問題を引き起こす原因にもなり得る可能性があり、こうした専用ブースが必要になります。
ブースでは、ホコリの吸い取りから強制乾燥作業まで一貫して行います。

9:みがき

 塗装→乾燥後は「みがき」を行います。余計なホコリを取り除き、元々のボディーの塗膜のツヤや質感に近づける肌調整を行っていきます。

10:組み付け

 「みがき」まで終わったら、いよいよ取り外した部位を元通りに取り付けていく「組み付け」です。それぞれの部位が正確に左右対称になる様に、ミリ単位で作業を行っていきます。
また、電気類(テールランプやヘッドライト等)などが正常に作動するかの確認も行い、点検・整備します。

11:仕上げ

 組み付けが終わると洗車を行って仕上げます。組み付け箇所の確認や、その他おかしいところは無いか最終確認を行っていきます。「来たときより美しく」を心がけ、お客様に感動してもらえる様に隅々までキレイに仕上げます。

12:納車

 全行程を終了したら、お約束の日時にお客様にお車をお渡しいたします。この時に修理箇所のご説明を行い、請求書も一緒にお渡し致します。「きれいになったね」などとお褒めのお言葉をいただいた時が何よりやりがいを感じる瞬間でございます。
納車の日時等は、お客様の都合のいい時間をお気軽にお申し付けください。